車庫からの景色を見てみる。

固定方法は再考しなければなりません。カバーの構造を改良する必要があります。

コントローラー部&配線固定方法を検討しないといけません。ケースもこのままじゃいけません。



漁火かと思ったら航行している船舶の灯りでした。

車庫からの景色を見てみる。

固定方法は再考しなければなりません。カバーの構造を改良する必要があります。

コントローラー部&配線固定方法を検討しないといけません。ケースもこのままじゃいけません。



漁火かと思ったら航行している船舶の灯りでした。

何を作ったのか?
自動車に取り付けて、エンジン回転数、車両速度、アクセル開度、冷却水温度を表示するディスプレイをつくりました。
何のために作ったのか?
興味をもって学んだCAN通信を使って、何か作ってみたかった。
見て楽しい、かっこよい?、燃費向上に役立つ(使い方で燃費up)






部品代だけ見積もりしてみる
購入単位が多いものを、1個単位に換算して見積もりすると
(100円以下のものを除いて 例えば抵抗など100本入で100円など)
¥8,731円/1台 思った以上にかかってました。
実際に部品を集めてみると、1個で買えないものはたくさんあるんです。
1個換算しないと¥13,000円ぐらいですね。うーんかかり過ぎ
Amazonネジスペーサー高すぎる
・XIAO RA4M1 ¥1,172(税込)
・BP5293-50 ¥240
・NJM2396F12 5個入 ¥270 1個 ¥54
・レベル変換(アマゾン)4チャンネル双方向10個¥696 1個 ¥70
・CANトランシーバSN65HVD230 5個¥1450 1個 ¥290
・積層セラミックコンデンサー22uF ¥80
・積層セラミックコンデンサー0.33uF ¥30
・チップ積層セラミックコンデンサー0.1uF50V 1608 40個入¥100 1個
・積層セラミックコンデンサー470pF50V 10個入¥100 1個
・10kΩ1/6W 100本入 ¥100
・ポリスイッチMF-R050 ¥30x2 ¥60
・ターミナルブロック2.54mm 8P 横¥300(5Pが無いので3P分取り外して使う)
・ピンヘッダー (L型) 1×10 ¥15
・コネクター用ハウジング 10P¥20
・ケーブル用コネクター10個入(2226TG)¥50
・ジャンパーピン黒(2.54mmピッチ)25個入¥100 1個
・ピンヘッダー 1×6 (6P) ¥20
・ユニバーサル基板両面スルーホールCタイプ¥160
・ユニバーサル基板(アマゾン)2x8 両面スルーホール (10枚)¥499 1枚¥50
・NJL7502L ¥50
・SN74AHCT125(アマゾン) 10個 ¥899 1個¥90
・2N7000L ¥30
・ERD216RSZ DIPロータリースイッチ2個¥610 1個¥305
・25Ω1/4W(代用33Ω)100本入 ¥100 1本
・耐熱電子ワイヤー 1m×10色(AWG22相当)¥520
・耐熱電子ワイヤー 1m×10色(AWG24相当)少々
・ADS1015使用 ADコンバーター ¥540
・1602 LCDブルー スクリーンとI2Cインタフェース ¥699
・WS2815BフルカラーLEDスティック 8LED ¥380x2 ¥760
・C基板用アクリルパネル 2mm厚(透明)¥150x2 ¥300
・A基板用アクリルパネル 2mm厚(透明)¥400 追加工
・六角オネジ・メネジ MB26-11 ¥30x12 ¥360
・高ナット(全ねじ)黄銅/ニッケル M2.6x9(アマゾン) (5個)¥442x3 ¥1,326
・なべ小ねじ(+) M2.6×5 100個入¥990¥ ¥10x24 ¥240
・PTFEチューブ 0.6mmx1mm 長さ1 M 少々
・半田めっき線0.6mm、0.3mm、0.5mm少々
・強力両面テープ少々
・半田少々
あったらいいねをつめこんだ最終仕様(たぶん)へのコントローラ基板、表示部改変が完了しました。あとでもう少し書きます。
・ケースに入れたい。固定方法?・・・アクリルカバー、強力両面テープ
・バーLEDの表示レンジ変更設定をどうするか?・・・ロータリースイッチで設定を選ぶ
・表示部LED、LCDの組み立て方法をどうするか?・・・LCDとLEDをいい感じで合体
・照度センサー位置の問題・・・コントローラー基板上から表示部へ移動するか?
(NJL7502Lホトトランジスタによる昼夜LED輝度制御)・・・表示部へ移動
・LCDのバックライトの輝度制御は必要?・・・あったほうが良い 輝度制御できた






上写真見て
LCDの端子に突き出た、ピンヘッダの左端1本だけを短くカットして、LEDを貼り付けたユニバーサル基板に挿すと、ちょうど真ん中に来るので良かったんです。これは、3x7ユニバーサル基板をカットして使ったため発生した問題点です。2x8ユニバーサル基板を使えば(下写真見て)、LCD端子に突き出たピンヘッダに挿していい感じになります。

LCDバックライト輝度制御抜粋
/*表示部LCDバックライト明るさ XIAO-RA4M1 PWM信号*/
int BL_bri = map(constrain(average, 10, 1500), 10, 1500, 64, 255);
//周辺の明るさとバックライト輝度のマッチングは調整します
if (BL_bri == 255) {
lcd.setBacklight(255);
}else lcd.setBacklight(0);
//Serial.println(BL_bri);//数値見るためのテスト
analogWrite(PWM_PIN, BL_bri); //LCD Backlight PWM_PIN 6
バータコ表示レンジ設定値
// 設定値データ
// DIPロータリースイッチ 16ポジション 0~F 正論理
// 入力PIN-ロータリースイッチ端子 D0-1,D1-2,D2-4,D3-8
// pinModeはINPUT_PULLUP
// 必要に応じて数値を書き換えてください
const int configRom[16][3] = {
{1000, 5000, 5000}, // F ( 0 ) { rpm_min , rpm_max , blinkRPM }
{1500, 5500, 5000}, // E ( 1 ) ロータリースイッチの表示と ( 実際に読みこまれる値 )
{2000, 6000, 5000}, // D ( 2 )
{2500, 6500, 5000}, // B ( 3 )
{3000, 7000, 5000}, // A ( 4 )
{1750, 3750, 3500}, // A ( 5 )
{1500, 3500, 3250}, // 9 ( 6 )
{1250, 3250, 3000}, // 8 ( 7 ) 1個目1500 1750 2000 2250 2500 2750 3000 8個目3250
{1000, 3000, 3000}, // 7 ( 8 )
{4000, 8000, 6000}, // 6 ( 9 ) 4500 5000 5500 6000 6500 7000 7500 8000
{3500, 7500, 5500}, // 5 ( A )
{3000, 7000, 5000}, // 4 ( B )
{2500, 6500, 4500}, // 3 ( C )
{2000, 6000, 4000}, // 2 ( D )
{1500, 5500, 3500}, // 1 ( E )
{1000, 5000, 3000}, // 0 ( F )
};
LEDの輝度制御のため追加した照度センサは
コントローラ部にありましたが、CANバスの規定を守って、
LED&LCD表示部を分離したレイアウトに変更したため、
使えなくなりました。
そうなると、表示部にもってくるしかないわけですが、
LCD表示で使っているI2Cバスで、ADコンバータもつないで、
NJL7502Nを組み合わせればできるはずです。(できました。)
配線を作り直して、アクリル板でカバーを作ってみた。
表示部の穴あけ失敗した。
まだ諸々はあるが、走行して眺めてみる。
N-BOXにてシフトレバーをPに入れてアクセル踏むと、
4,000回転以上にならないような制御があることを知りました。
(車を壊したかと汗)